放課後着衣緊縛その3

 暫定復活しました。前回お知らせしたとおりGPUを壊してしまい、代替のGPU入手を検討していました。
 今まで利用していたGPUが前世代のフラッグシップRTX4090だったので、今世代のフラッグシップRTX5090を考えました。性能は1.3倍で価格が2倍の約50万円なんですよね・・・ちょっと踏み切れませんでした。VRAMは24GBから32GBへ8GB増えている事は魅力ですね。
 巨大なVRAMが魅力の DGX Spark も出荷が始まったようでレビューがチラホラ読めるようになりました。初期ロットはバグ持ちらしくパフォーマンスが出ていません、それでいて国内価格は80万円・・・ちょっと無理ですね。
 前々世代のフラッグシップRTX3090はVRAM24GBで10万円代で入手可能。とても魅力的です。ただ、RTX4090を過負荷で壊した身からすると、マイニングで酷使された中古品はすぐ壊しそうです。
 RTX5070tiSuperは24GBになるそうで、価格はミドルレンジに収まる見込み。年内に発売される噂があったので発売を待とうかと考えたのですが、どうやら来年の中旬まで発売が伸びるようで待ちきれません。
 結局購入に踏み切れる物がないため、繋ぎとして動画AIを諦めて現行世代で16GBを積む最低グレードを使うことにしました。RTX5060ti 16GBですね。静止画は遅くなっても今までと同クオリティで生成できます。動画は・・・メモリ不足でクオリティーが落ちる上に速度も数倍遅いので実質使い物になりません。
 中国がnVidiaを禁止する方針となったため、数年後にはCUDAエコシステムが崩壊する可能性も出てきました。RTXPro6000 150万円を買う夢を見ながら節約生活で様子見です。
 ちなみに、今回はつゆだくで生成しています。汗でぬめ光る肌がエロくないですか?(笑)